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利用規約

制定:2026年4月12日 / 最終更新:2026年6月11日

第1条(適用)

本規約は、modelinks(運営責任者:徳井 一輝。以下「提供者」)が提供するアプリ「Pulse家計簿」(以下「本アプリ」)の利用に関する条件を定めるものです。ユーザーは、本アプリをダウンロードまたは利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。提供者の詳細は特定商取引法に基づく表記をご参照ください。

第2条(利用登録)

本アプリの基本機能は、アカウント登録なしでご利用いただけます。ただし、サブスクリプション(プレミアムプラン)のご利用には、iOS版はApple ID、Android版はGoogleアカウントでの購入手続きが必要です。

第3条(禁止事項)

ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 本アプリの運営を妨げる行為
  3. 他のユーザーまたは第三者の権利を侵害する行為
  4. 本アプリのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
  5. 不正アクセスまたはその試み
  6. 本アプリのコンテンツを無断で転載・複製・再配布する行為
  7. レシート解析機能等のクラウド機能に対し、家計簿用途と無関係な画像や、第三者の権利を侵害する画像、違法な内容の画像を送信する行為
  8. 自動化された手段による大量リクエストその他、サービスの提供基盤に過度な負荷を与える行為
  9. その他、提供者が不適切と判断する行為

第4条(サービスの提供停止)

提供者は、以下の場合にサービスの全部または一部の提供を一時停止できるものとします。

第5条(サブスクリプション・プレミアムプラン)

本アプリのプレミアムプランは、iOS版はApple App Store、Android版はGoogle Playのアプリ内課金(いずれも自動更新サブスクリプション)として提供されます。

プレミアムプランの主な特典は、広告非表示、レシート記録の月間利用上限の拡張、その他のプレミアム向け機能の利用です。提供される機能の範囲は、アプリのバージョンアップ等により変更される場合があります。

第6条(レシート解析・AI機能の利用条件)

本アプリのレシート解析機能および家計簿に関するAI自動分類機能には、以下の条件が適用されます。

第7条(プラットフォーム別の提供機能)

本アプリの一部機能は、利用OSの仕様により提供範囲が異なります。提供範囲はアプリのバージョンアップ等により変更される場合があります。

第8条(免責事項)

提供者は、本アプリの利用によりユーザーに生じた損害について、故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。

本アプリに記録されたデータの正確性、完全性、有用性について保証するものではありません。重要なデータは定期的にバックアップを取ることを推奨します。

AI解析の結果に基づいて行われた家計判断・経理判断等についても、提供者は一切の責任を負いません。

第9条(知的財産権・ユーザーコンテンツ)

本アプリに関する一切の知的財産権は提供者に帰属します。ユーザーが本アプリに入力・記録したデータの権利はユーザーに帰属します。

ユーザーがレシート解析機能等を通じてアップロードした画像、およびキーボード着せ替え機能で選択した画像の権利は引き続きユーザーに帰属します。提供者は、当該画像をサービス提供(解析処理および端末内表示)以外の目的で利用しません。

ユーザーは、第三者の権利を侵害しない画像のみを本アプリにアップロード・選択するものとし、当該画像について必要な権利を有していることを保証するものとします。

第10条(サービスの変更・終了)

提供者は、事前の通知なく本アプリの内容を変更し、またはサービスを終了することがあります。これによりユーザーに不利益が生じた場合でも、提供者は責任を負わないものとします。

第11条(規約の変更)

提供者は、本規約が定型約款(民法第548条の2)に該当することを前提に、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーの個別の同意を要することなく本規約を変更できるものとします。

  1. 変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
  2. 変更が契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき

前項に基づき本規約を変更する場合、提供者は、変更後の規約の内容および効力発生時期を、本アプリ内または本ページにて、効力発生時期が到来するまでに周知します。

第12条(準拠法・管轄)

本規約の解釈は日本法に準拠します。本アプリに関して紛争が生じた場合には、提供者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。