利用規約
制定日: 2026年8月25日 / 最終更新日: 2026年9月19日
この利用規約(以下「本規約」)は、モードリンクス(以下「運営者」)が提供する iOS / Android アプリケーション「TRIBE(トライブ)」およびその関連サービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者の皆さま(以下「ユーザー」)には、本規約に同意のうえ本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する運営者とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
- 運営者が本サービス上で掲載する個別のルール・ガイドラインは、本規約の一部を構成します。
第2条(利用資格・アカウント)
- 本サービスの利用には、Apple ID または Google アカウントによるサインインが必要です(利用できるサインイン方法は端末の OS により異なります)。
- 13歳未満の方は本サービスを利用できません。未成年者は保護者の同意を得たうえでご利用ください。
- ユーザーは、自己のアカウントを第三者に利用させ、または譲渡・貸与してはなりません。
- アカウントの管理はユーザーの責任で行うものとし、アカウントの利用によって生じた行為は当該ユーザーの行為とみなします。
第3条(本サービスの内容)
- 本サービスは、招待コードで参加するクローズドなグループ内で、トレーニングの記録・写真・コメント等を共有するサービスです。
- ユーザーの投稿は、当該ユーザーが参加するグループのメンバーのみが閲覧できます。
- グループへの招待コードの共有は、ユーザー自身の責任において信頼できる相手にのみ行ってください。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 他のユーザーまたは第三者に対する誹謗中傷、脅迫、嫌がらせ、差別的表現
- わいせつ・暴力的・その他不適切なコンテンツの投稿
- 他人の肖像・プライバシー・著作権その他の権利を侵害する行為(本人の同意なく他人が写った写真を投稿する行為を含む)
- なりすまし、虚偽情報の登録
- 営業、宣伝、広告、勧誘、その他営利を目的とする行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに過度の負荷をかける行為、不正アクセス、リバースエンジニアリング
- 招待コードを不特定多数に公開する行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第5条(投稿コンテンツ)
- ユーザーが投稿した写真・テキスト・記録等(以下「投稿コンテンツ」)の著作権は、当該ユーザーに帰属します。
- ユーザーは運営者に対し、本サービスの提供・維持・改善に必要な範囲で投稿コンテンツを利用(保存・複製・表示・バックアップ等)する権利を無償で許諾するものとします。運営者がこの範囲を超えて投稿コンテンツを利用することはありません。
- ユーザーは、投稿コンテンツについて自らが投稿する適法な権利を有していることを保証するものとします。
第6条(通報・ブロック・違反への対応)
- ユーザーは、不適切な投稿・コメントを本サービス内の通報機能により運営者へ通報できます。
- ユーザーは、特定のユーザーをブロックし、そのユーザーの投稿・コメントを非表示にできます。
- 運営者は、通報を受けた場合、原則として24時間以内に内容を確認し、違反コンテンツの削除、当該ユーザーの利用停止その他必要な措置を講じます。
- 運営者は、ユーザーが本規約に違反した場合、事前の通知なく、投稿コンテンツの削除、利用の一時停止、アカウントの削除等の措置を行うことができます。
第7条(退会・データの削除)
- ユーザーは、アプリ内の「アカウント削除」機能により、いつでも退会できます。
- 退会した場合、ユーザーの記録・写真等のデータは削除されます。ただし、グループ内の会話の文脈を保つため、コメントは投稿者を特定できない形に匿名化したうえで残る場合があります。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
第8条(本サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することができます。
- 運営者は、本サービスの提供の中断・終了によりユーザーに生じた損害について、責任を負いません。ただし、運営者に故意または重過失がある場合はこの限りではありません。
第9条(免責事項)
- 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵がないことを保証するものではありません。
- 本サービスは健康・運動に関する専門的助言を提供するものではありません。トレーニングはユーザー自身の体調と責任において行ってください。
- ユーザー間または第三者との間で生じたトラブルについて、運営者は責任を負いません。ただし、運営者に故意または重過失がある場合はこの限りではありません。
- 運営者が責任を負う場合であっても、その賠償額は、損害発生前1か月間にユーザーが本サービスに支払った利用料金の総額(無料の場合は0円)を上限とします。ただし、運営者に故意または重過失がある場合を除きます。
第10条(規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合、本規約を変更できます。重要な変更を行う場合は、本サービス内での表示その他適切な方法で周知します。変更後に本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
第11条(準拠法・裁判管轄)
本規約の解釈にあたっては日本法を準拠法とし、本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
お問い合わせ
本規約に関するお問い合わせは contact@reqme.jp までご連絡ください。